ザ・ファブル17

ザ・ファブル第223話「固定電話の男…。」のネタバレ・感想・予想



高橋が海老原組長の家に車を運んでくる。
海老原は高橋を帰そうとするが、高橋はここ最近の異変について疑問を持ち
「俺だって組員っスよ少しは使ってくださいよ---。」
と直訴。倉庫内「バタン」
ヨウコが目をつぶっている。
目を開けるヨウコ。
高橋と海老原が入ってくる。
マツ「…。」
高橋「…。」「ヨウコさん」
海老原「まあ座れ」
ブーブーと携帯が鳴る。
海老原「マツ 事情を説明してやってくれ」
マツ「どこまで話すの?」
海老原「全部や!」「中途半端に知る方が危険や」海老原への電話は佐藤明。ヨウコに代わるように言われヨウコが出る。
マツは高橋に説明。「聞いた瞬間から墓まで持って行く話ね--」
高橋「はい…」佐藤明はヨウコにオクトパスの固定電話から電話している。
そして場所を移動するように指示。
ヨウコ「盗聴器?だったら電源から切れば…」
明「たぶんムダだ--かなり高性能のハズだ--」
「組織の情報部が仕込んだ事だ---」
「心拍数までわかる機能だとしてもおかしくない---」
組織は高いテクノロジーを持っており、その可能性がある、と言う。
ヨウコはマツと京都へ行く、と伝える。
明「二朗か---」
ヨウコは「ほかに用事ない?」と聞くが
明はボスからの山岡殺害指令を離さず「いや…別に---」と電話を切る。
明は装備してある銃を抜き弾を確認。
明「残り3発---」ガチャ

◆怪人・山岡が操る“殺しの遊戯”に終止符をうつべく、ナイトホーキーな兄さんが、静かなる臨戦態勢です!

◆次号、アザミは何をする人ぞ!?<第224話/複雑な男…。>に続きますですっ!